◆アサヒる(mixi)◆
●このサイトの目次
まとめ 1(事件の概要1) ・・・日程一覧表、事件一覧表、逮捕者一覧表
まとめ 2(事件の概要2) ・・・事件の概要、各種画像・映像、家族等の発言
まとめ 3(事件の概要3) ・・・日付別、逮捕者別、人物相関まとめ
まとめ 4(組織の概要1) ・・・組織の概要、容疑者経歴、和田語録・関連語
まとめ 5(組織の概要2) ・・・逮捕者等アスキーアート、早稲田ブランドとは?
まとめ 6(組織の情報1) ・・・強姦の手口、捜査関係者の意気込み
まとめ 7(組織の情報2) ・・・判決予想、強姦犯検挙推移、刑法改正
まとめ 8(組織の情報3) ・・・解散通知文、歴史、大学からの通知文
まとめ 9(裁判の情報1) ・・・公判期日、裁判長・弁護人紹介
まとめ10(裁判の情報2) ・・・公判手続内容(初公判から第10回公判まで)
まとめ11(インターネット上の情報1) ・・・各種記事(国内)
まとめ12(インターネット上の情報2) ・・・各種記事(アメリカ・イギリス・韓国)
まとめ13(インターネット上の情報3) ・・・大学・官公署等
まとめ14(報道内容の要約1) ・・・アナウンサー・識者等の発言、2003/6/19〜6/24
まとめ15(報道内容の要約2) ・・・2003/6/26〜6/27
まとめ16(報道内容の要約3) ・・・2003/6/29〜6/30
まとめ17(報道内容の要約4) ・・・2003/7/1〜7/8
まとめ18(報道内容の要約5) ・・・和田真一郎の父親へのインタビュー、7/11〜7/14
まとめ19(報道内容の要約6) ・・・2003/8/6〜11/22
まとめ20(報道内容の要約7) ・・・2004/1/1〜1/8
●今回の事件の大まかな流れ
2003年
5月18日(日) 今回の逮捕(2003年6月)のきっかけとなる事件が発生する。
6月19日(木) 和田真一郎ら5人の逮捕が報道される(逮捕自体は10日ほど前)。
6月20日(金) 同様の被害相談が相次ぐ。
6月22日(日) SuperFree解散が発表される(中止された組織創立21周年記念イベント会場でビラ配布)。
6月23日(月) 早大から全学生へ通知メールが送信される。
6月27日(金) 太田誠一衆議院議員「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。正常に近い」発言。
6月28日(土) 逮捕者の一部が容疑を認める供述を始めていることが報道される。
6月30日(月) いよいよ起訴。まず和田と藤村を準強姦罪で。残りの3人は7月3日以降。北海道でも被害相談。
7月01日(火) 組織事務所から被害者女性の写真多数を押収したことが報道される。和田真一郎早大退学処分。
7月04日(金) 小林潤一郎と小林大輔が準強姦罪で起訴される。沼崎は後日。
7月08日(火) 小林潤一郎と沼崎敏行が退学処分。これで逮捕された5人全員が退学処分となる。
7月09日(水) 沼崎敏行が準強姦罪で起訴。これで逮捕された5人全員が準強姦罪で起訴される。
7月21日(月) 岸本英之が週刊文春編集部に抗議に訪れる。
7月31日(木) 約2年前の事件について準強姦容疑でOBの岸本英之(28)が逮捕、和田真一郎と小林潤一郎が再逮捕。※2000年6月から強姦事件の告訴期限(事件後6ヶ月)が撤廃された
8月21日(木) 2001年12月19日の事件について岸本英之が準強姦罪で起訴。和田真一郎と小林潤一郎が追起訴。※事件発生はSuperFreeが大学公認中(公認取消は2002年4月)
9月17日(水) 初公判(6人全員)。和田らは染色した長髪のままで出廷。
9月30日(火) 第二回公判(予定)
10月09日(木) 学生不祥事に関する、学生意識調査報告(早稲田ウィークリー)。
11月05日(水) 2003年4月27日の事件(踊場)で新たに7人が逮捕、4人が再逮捕される。(事務所)は後日。
11月06日(木) 第3回公判(第二次逮捕者の初公判。10分ほどで閉廷)。第一次逮捕者の審理はなし。
11月09日(日) 強姦容認発言の太田誠一衆議院議員(自民)が落選。発言から4ヶ月余り。
11月14日(金) 東京大学農学部3年の高山知幸(20)が2003年4月27日の事件の容疑で逮捕される。
11月25日(火) 東京大学農学部3年の高山知幸が準強姦罪で起訴される。
12月03日(水) 第4回公判(吉村直(慶大生)らの冒頭手続)。10分ほどで閉廷する。
12月11日(木) 刑法改正が議員立法から内閣による立法となる見通しであることが報道される。
12月12日(金) 第5回公判(若松直樹、小泉創一郎の初公判)。10分ほどで閉廷する。
12月12日(金) 第6回公判(関本雄貴、関本隆浩の初公判)。15分ほどで閉廷する。
12月25日(木) 第7回公判(高山知幸の初公判。合計12名が出廷)。
板倉宏教授(日本大学・刑法)によると執行猶予とならず全員実刑(3〜6年)の可能性。
※強姦罪と準強姦罪の法定刑は同じ(2年以上15年以下の有期懲役)。準強姦罪は暴行・脅迫を手段とする強姦罪と異なり、相手方の心神喪失状態等を利用するもの(酒・薬物等)。
・ニュース映像より
From YouTube: Mr. Wada & his male friends, having formed a college party called "SuperFree", had been found guilty of group rape crime to its girls' members. Here's the promotion video for the purpose of recruiting.
・テレビで流されたニュース映像の詳細
http://members.tripod.co.jp/superfreewada2003/
・早稲田大学謝罪文
http://www.waseda.ac.jp/koho/news03/0619.html
異常さが支配していた大学の本当の姿
大学にあってはならぬ未曾有の不祥事
早稲田大学は一部からは私学の雄などと囁かれ、入学者のレベルも高いとされている。自由な校風で知られ、サークル活動なども盛んであり、非常に精力的な活動が目立つ大学だ。だが、果たしてそこは本当に誇りを持ち、皆に好感を持たれるような高尚な学問の場であると胸を張って言えるのだろうか。甚だ疑問である。売春詐欺が日常的に行われ、さらには今回のような地下の集団レイプ組織の存在があった。某週刊誌によれば、早稲田の女子学生が勤務する「学内ソープランド」までもが存在するという報告もされている。そして、それを浅はかな認識で黙認していた大学当局。名門大学の学生としてのプライドを持ち、それをある種ブランドとして持てはやすことは、大いに結構なことであると思う。しかし、「早稲田大学の学生ならば何をしても構わない。レイプも合意としてもみ消せばいい。」とでも仮に思っているとするならば、そんなものは馬鹿の勘違いもいいところだろう。「有名大学の学生」というたったそれだけのことで、完全に自分を見失ってしまっているのではないか。傍若無人な行動によってしか、自己のアイデンテティを確立できなかった彼らの姿は、本当に哀れで滑稽なものであった。少なくとも大学生である以前に、自分たちが人間であることに気づいてほしかった。
目的意識欠落は困窮を極める状況
歯止め利かぬ大学イメージの凋落
特定の大学にかかわらず、現在の日本の大学生の目的意識が低すぎるのではないかと思う。これが早稲田大学ともなると、その目的意識の低さは想像を絶するものなのである。大学とは学問を追及する場であったはずだ。遊ぶことが第一目的では、本末転倒ではないか。日本から留学した大学院生が、アメリカの大学で「つかえない」との烙印を押されてしまっていると聞く。あまりの基礎学力の欠落が、日本からやって来た院生を講義についていけなくさせてしまっている様子を、アメリカの大学当局は痛々しすぎて見ていられないのだという。しかし、日本の大学生全体がこの意識の低さでは、それが当然の結果だという見方もある。強姦魔大学生の彼らに対しては、「大学生」という称号を与えることさえも惜しむ声が聞こえてきそうだ。それも、日本を代表する大学であるにもかかわらず、「活動内容がレイプのイベントサークルと言えば早稲田大学」などというイメージが定着してしまう恐れがあることを悲しく思う。残念だが、不祥事が相次ぐこの大学に、明るい未来が期待できるとは到底思えぬ。
マスコミが作り出した早稲田の幻想
大学だと思うから腹が立つ、実は単なる「利益団体」
事件発覚の直後、つまり世間がスーパーフリーの事件報道に揺れる最中、学内ではミス早稲田大学をPRするイベントが開かれていた。そこでは事件を捩った「スーパーフリフリゲーム」なるイベントがとり行われていた。最中、会場は大爆笑に包まれた。自分たちの大学から凶悪犯罪者が次々と逮捕されたにもかかわらず、だ。企画した人間は一体どういう神経をしているのだろう。甚だ理解に苦しむ。彼らには被害者に対しての罪意識など皆無であった。むしろ、被害者に対しての冒涜と揶揄という異常さがそこには存在していた。主義主張はこうだ。「今が楽しければいい。自分たちだけ楽しければそれでいい。」と。これこそが、スーパーフリーを生んだ土壌である。どうやら彼らは自由と放縦の区別以前に、道徳すらまともに理解していないらしい。失敗から、活路を見出すのが普通の人間であろう。話は変わるが、腐敗した現在のマスコミを私物化しているのが、ご存知の通り、この腐れ外道の早稲田大学OBである。偏差値を吊り上げるべく、中身のない大学の喧伝をしては、偏差値を無駄に吊り上げる。これが彼らの常套手口である。しょせんは、日本のマスコミに踊らされた情報の乏しい純粋無垢な地方出身者や、事大主義者が行く大学である。そして、これほどまでに下品な大学を、私は知らない。一言で言えば民度が低い。この大学の連中でよくいるのが、いきなり「俺は早稲田で・・・」と自慢げに「広報活動」してくる勘違い野郎である。誰もお前ごときの大学名なんか聞いちゃあいない。最初から大した人間だとは思っちゃいないよ(笑)。よっぽど自分に自信がないのか、はたまた東大や慶應に相手にもされないのか知らないが、自暴自棄になるのは勝手だが、人に迷惑だけはかけないでね。お願いだから。こうして勘違いどもが、みな、キチガイの強姦常習者たちになっていった。これは、あんたがたマスコミの責任でもあるんだよ。少しは反省しろ、日本の恥が。
「知らぬふり」では済まされぬ
それでも所詮は他人事で済ますのか
そして今回の事件に関して、あらためて被害者の立場に立ってみてほしい。一人の女性を代わる代わる暴行する輪姦という行為は、動物でもすることがないという。それも今回の場合、「魔が刺してやった」などといったものでは決してない。卑劣極まりないこのサークルメンバーらは、毎回のように集団レイプする目的でパーティを開催しては、周到に立てた計画通り巧妙に、強度の酒や薬を巧みに用い、鬼畜にも劣る集団強姦を繰り返していたのである。仲間内では輪姦への参加を約束し合い、外部へのレイプの事実の発覚をひたすら避けてきた。これが大学生のすることか、いや、人間のすることか。彼らの性欲のはけ口としてしか、利用されなかった彼女たちの気持ちを考えてみてほしい。何のための言論の自由だろうか。それでも、すべての関係者が泣き寝入りをさせているこの事実を、あなた方は黙認するのだろうか?それでは救済の声を上げ続ける被害者が、あまりに可哀想すぎるのではないか。