|
|
RAMS RELEASE LB TINOISAMOA (5/9)
source:stl.today
近年チームトップののタックルを記録していたLBピサ・ティノイサモア(27)を解雇した事が明らかになった。
2003年ドラフトで2巡指名を受けてハワイ大からNFL入りを果たしたティノイサモアはルーキー年から期待に恥じないパフォーマンスを披露。ラムズの新人としては初めてその年のチームトップのタックルを記録(121タックル)、その後も04年(145)、05年(134)、そして昨年もチームトップの135タックルを記録していた。
HCスティーヴ・スパヌオーロは言う「多くの要素を踏まえた上での大変難しい決断だった。ピサには多大な敬意を払い今後の成功を祈っている。」
ティノイサモアはLBとして十分なスピードを兼ね備え、ブロッカーを恐れずフィールドを縦横無尽に駆け回る強いハートも魅力だ。その力は先に上げた今までの記録で実証されているが、それでは何故彼は解雇されたのか?どうやら原因はそのサイズにあるようだ。99.8kgというLBとしても軽いサイズが原因で大きなブロッカーに対応出来ないシーンがこれまで見られ、それがスパヌオーロの求めるLB像にフィットしなかったと思われている。
実際に今オフ、スパヌオーロ体制がスタートしてからこれまでのティノイサモアのポジションであったWLBにはMLBだったウィル・ウィザースプーンが入り、MLBにはクリス・ドラフトと今春ドラフト2巡のジェイムス・ロウリネイティスが入り先発の座を争う構図となっていて残されたポジションはSLBだけだった。しかしTEと相対する事が多いそのポジションは軽いサイズのティノイサモアには元々不向きであり、実質溢れた存在になっていた。
弱体していたラムズ守備陣の中で精神的柱となっていた選手だけに、今回の解雇は良くも悪くも大きな影響を与えそうだ。
RBブライアン・レオナードがトレードで移籍 (5/7) source:stl.today
2007年ドラフト2巡で指名されスティーヴン・ジャクソンに次ぐ第2RBとして将来を有望視されていたブライアン・レオナードとシンシナティのDTオリエン・ハリスがトレードされた事が明らかになった。
ルーキー年にジャクソンの怪我の影響で多くのプレー機会を得たレオナードはチーム2位の86回のキャリーで303yds、30キャッチで183ydsを獲得。10月7日のアリゾナ戦では18回のキャリーで102ydsを記録していた。しかし昨季は肩の怪我の影響で2試合の出場に留まっていた。
スティーヴ・スパヌオーロは言う「今回のトレードで我々は守備ラインのローテーションに厚みを加える事が出来た。」
2006年ドラフトでピッツバーグの4巡選手としてマイアミ大学からNFLを果たしたハリスはジャーニーマンとして知られ、今回のラムズは6チーム目。昨年は開幕前にニューオリンズからシンシナティに移籍し1試合の先発を含む14試合に出場、24タックルを記録していた。
ハリスはラムズで今春ドラフト4巡のドレル・スコットと先発DTのアダム・キャリッカーとクリフトン・ライアンの控えとしての役割を担う事になると思われる。
また元NYGのWRティム・カーターと1年契約を結んだ事も発表された。
カーターはこれまで5シーズンをNYで1年をクリーブランドで過ごしており昨年は8月にヒューストンから解雇されてから1年を棒に振っていた。これまでのキャリアで80回のレシーブ、1,084yds、4TDを記録している。
2009年ドラフト2日目指名選手 (4/27) source:stl.today
日曜日、前日から始まった2009年ドラフトの2日目が行われた。初日でベイラー大のOTジェイソン・スミスを1巡で、オハイオ・ステイトLBジェイムス・ロウリネイティスを2巡で指名したラムズはこの日、3巡(全体66位)でアイオワ大のCBブラッドリー・フレッチャーを指名して幕を開けた。
フレッチャーはフルタイムの先発としての出場は僅か1シーズンと経験不足が懸念され2007年には飲酒運転で逮捕された経験がある等マイナス要素もあるが、それを踏まえても十分に魅力的なサイズとスピードを兼ね備えているCBだ。
HCスティーヴ・スパヌオーロは言う「彼は我々がこのポジションに求めている物によくフィットするんだ。多くの大学生が犯す過ちを気に留めてドラフトのリストから外すような事はしない。」
続いての4巡(全体103位)での指名はクレムソン大のDTドレル・スコット。彼は昨季は膝の怪我の影響で十分なシーズンを過ごす事が出来ずに苦しんだが、DTとしてはトップクラスのスピードが大きな武器となる。
5巡(全体160位)ではノース・キャロライナのWRブルックス・フォスターを指名。サイズと身体的強さに定評があり、まずはスペシャルチーム要員としての活躍が期待出来る。
そして6巡(全体196位)で指名されたウェスト・テキサスA&Mのキース・ヌルは長身のQBで正確なパス精度を評価された。またこの大学のQBコーチは1998年ドラフト全体2位のあのライアン・リーフが勤めており、彼が育てた選手としても注目したい。
今年最後の指名は7巡(全体211位)のテキサス大のRBクリス・オグボナヤ。WRとしてもプレーしておりレシービング能力も兼ね備えているランナーだ。
この2日を振り返りスパヌオーロはコメントしている「とてもスムーズに進行出来たと思う。ビリー(GM)のスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。豊富な情報と知識を組み立ててくれた。そしてこの48時間をその全てに充てる事が出来た。」
(more news.....)
|
|
|
|
|
|
| Rd. |
Player |
Pos. |
School |
| 1(2) |
Jason Smith |
OT |
Baylor |
| 2(35) |
James Laurinaitis |
ILB |
Ohio |
| 3(66) |
Bradley Fletcher |
DB |
Iowa |
| 4(103) |
Dorell Scott |
DT |
Clemson |
| 5(160) |
Brooks Foster |
WR |
N.Carolina |
| 6(196) |
Keith Null |
QB |
W.T. A&M |
| 7(211) |
Chris Ogbonnaya |
RB |
Texas |

現在のセントルイス
Date
|
HomeOpponent
|
Score
|
8/14
|
@NY Jets
|
-
|
8/21
|
Atlanta
|
-
|
8/27
|
@Cincinnati
|
-
|
9/3
|
Kansas City
|
-
|
Date
|
HomeOpponent
|
Score
|
9/13
|
@Seattle
|
-
|
9/20
|
@Washington
|
-
|
9/27
|
Green Bay
|
-
|
10/4
|
@San Francisco
|
-
|
10/11
|
Minnesota
|
-
|
10/18
|
@Jacksonville
|
-
|
10/25
|
Indianapolis
|
-
|
11/1
|
@Detroit
|
-
|
11/8
|
Bye
|
-
|
11/15
|
New Orleans
|
-
|
11/22
|
Arizona
|
-
|
11/29
|
Seattle
|
-
|
12/6
|
@Chicago
|
-
|
12/13
|
@Tennessee
|
-
|
12/20
|
Houston
|
-
|
12/27
|
@Arizona
|
-
|
1/3
|
San Francisco
|
-
|
|
Off |
Rank |
Def |
Rank |
Pass |
184.2 |
26 |
217.2 |
19 |
Rush |
103.1 |
25 |
154.7 |
29 |
Total |
287.2 |
27 |
371.9 |
28 |
*このHPの推奨文字サイズは「中」
■DISCLAIMER: Most of the information and photos were gathered from public sites.But if I get in trouble with the copyright laws or there are any problems with this site,Please contact me.
produced by nanashi
open 7/31/2001
|